イベントコマンド

概要

マップイベントやコモンイベントで設定する。

オフセット01~04の値(処理内容を表すコード)によってフォーマットが変動する。

イベントコマンドの種類ごとに表を分けて記載。

大まかに以下のようなフォーマットになっている。

  • 数値変数の数
  • 処理内容を表すコード
  • 数値変数
  • インデント
  • 文字変数の数
  • 文字変数
  • 終端コード(0x00)
  • 動作指定コマンド
  • 拡張データ【Ver3.50以降】

ウディタ上でWキーによりコピーできるイベントコードと連動している。

【Ver3.50以降】拡張データについて

Ver3.50 以降では、データ末尾に「拡張データ領域」が追加されている。

ただし、これは「マップデータファイル(X.mps)」「コモンイベントファイル(CommonEvent.dat)」にのみ追加されている。

「コモンファイル(X.common)」には追加されていない領域のため注意。

また、Ver3.50以前のデータをVer3.50以降の形式にコンバートした直後の場合も格納されていない。(ウディタを開いてコンバートした後、ウディタ上で一度保存する必要がある)

この領域は「拡張データバイト数」「拡張データ」で構成される。

拡張データのバイト位置と用途は以下のとおり。

オフセットサイズ用途
01 byte折りたたみ(1: 折りたたむ, 0: 折りたたまない)

以下、この背景色/文字色で表記されている部分はウディタからは設定することのできないデータや設定であることを表す。

イベントコードやバイナリファイルを編集することで動作させることができる。